原宿サン・アド、 本を出版します。
広告とデザインでクルマカルチャーに貢献
してきた私たちと
つながりのある各界50人が、
クルマと人生を語る一冊。
エッセイあり、
写真あり、漫画あり、小説あり、
笑いあり、
涙あり、クルマを軸に時代とカルチャーを
横断、
いわゆる自動車本ではありません。
ホンダの名作広告も一挙公開。
永久保存版、圧巻1200ページ。
-
阿尾茂毅
そもそも「録音」が
好きになったのも、車が始まり。
父親が何年かおきに
車を買い替えるような人で、
幼い頃から車は
とても身近な存在でした。 - 朝倉世界一
-
天野
タケル
自分にとってはじめての車は、
人からもらった中古のベンツ。
この車に乗りたいがために
免許を取ったと言ってもいいくらい、
憧れていた車でした。 -
荒木孝眞
ちゃんと乗りたい車を自覚して買ったのは、
独立してARAKINC.っていう会社を
つくったときで、その車がシトロエンC6。
「これだったら乗りたい」っていう
気持ちで買いました。 -
安藤
隆
私は3輪車を運転したことがあるんだぜ、
と私はダガヤに話しかけた。
というか、はじめて運転した車が
3輪車だったんだ。3輪車から4輪車、
いまはこうして2輪車ってわけだがね。 -
飯嶋久美子
そんな私にも人生の思い出の車が
一台だけあります。
それは、BMWのZ8。
20代の頃、毎日のように
乗らせていただいていた
渡辺サブロオさんの愛車です。 -
飯島雄介
一番の楽しみは横浜辺りで
5万円とか10万円くらいの
安い中古車を買ってきて、
自分たちで修理や改造まですること。
最低限の保安基準を満たした
シートベルトを付ければ、
レースに出られるようになるんですよね。 -
石橋英子
お気に入りの車を
1台挙げるとするなら、カローラSR5。
『Buffaloʼ66』という映画で
ヴィンセント・ギャロが
乗っていた車です。 -
一倉
宏
僕とスティーブ・ジョブズとは、
たがいに親しみを感じあえたはずだった。
もしも生前に出会うことができていれば、
という話ではあるけれどね。
ふたりは同い年生まれの同級生だったの
だ。 -
絲山秋子
「いいよなあ、サンバーは」若いころから
たくさんの車に乗ってきた地元の人にそう
言われるのは誇らしい。犬の散歩をしてい
るときに、「雑種が一番いいね」と言われ
るのにも近いかもしれない。 -
岩崎
祐司
自分の人生はシンプルです。料理か、
車か。ただそれだけ。 -
興村憲彦
得体のしれない感情が突き動かす
わたしは疾走していた
どこへ向かっているのか
なにもわからないのに -
片岡義男
しかし、なんらかの視点を持って整理
していくと、発見がたくさんあってじ
つに楽しい。古い広告は新鮮な刺激に
満ちている。広告というものは、いろ
んな力が凝縮された表現形態だから
だ。 -
嘉戸浩
街に溶け込むフリードを僕は勝手に
「ステルスカー」と呼んでいます。 -
川崎
誠
「シティ」を見たときに口から
出たのは「おーっ」という言葉だけ。 -
倉本仁
敢えて古いものを楽しむ文化って、家具や
インテリアの世界と似てるかもしれない。
電子機器なんかは無理ですよ。 -
ケイ・
オガタ
僕は、きっとコミュニケーションが好き
なんだと思います。だからいまも撮影し
ながら、よく話します。 -
小島淳二
自分がパンク好きってことは、
クラック・ザ・マリアンの映画を撮る
まではあまり表に出してなかったんです。
意外と広告業界にも多いんですよ、
パンク好きは。 -
小西神士
ウィッグのアイデアを考えるとき、
おもしろい素材がすでに見つかってると
アイデアもいっぱい浮かんでくる。
たとえば、オブラートを使って
ふさふさした質感を表現したり、
紙粘土をドロっと溶かして着色したり。 -
佐藤琢磨
子どもの頃に
最初に覚えたアルファベットは
Hondaの「エイチ」。
それほどホンダは
ずっと大好きなんです。 -
品川
一治
「仕事がたいへんで」と答えると、
「エンターテインメントビジネスをしている
人間が楽しそうにしていなくて、
どうやって人を楽しませるんだ?」と
言われたんです。 -
ジミー寺川
僕には才能やセンスはなくて、
ただ細かい音に気づけるというだけ。
人と違うことをやってきたわけじゃ
ないんですよね。 -
清水
みさと
アイスランドのドライブは、本当に無音。
静寂というか、生き物が全然いなくて。
世界に私たちだけなのかな、
地球滅亡しちゃったのかな?
そんな世界がずっと続いていて、
そこを、ひたすら車で走る毎日でした。 -
JUN OSON
自分の父はプラモデルが好きで、
特に車のプラモデルが家には
いくつも飾ってあった。
というより、今も飾られている。 -
鈴木千裕
格闘技には他のスポーツにない
おもしろさがあって、それは、
自分で試合時間を決められるところ。
サッカーは90分、野球は9回までという
のがあるけど、開始10秒でKOして
試合を終わらせることができるのが
格闘技なんです。 -
副田高行
ある日、
「男は黙ってサッポロビール」の
新聞広告(ホソヤさんと
アキヤマさんの名作)と出あう。
瞬間、カラダに電流が走った。
これが自分のめざす道だ、
広告の世界だ、 -
高根
順次
山の魅力は様々なので、
なかなか人に伝えるのは難しいのだが、
自分が最も惹かれるのは
「普通に歩いているだけなのに、
命の危険がある」点である。 -
高野秀行
私たち日本人にとって
クルマは単なるモノではない。
人や荷物だけではなく、なにがしかの
スピリッツや生命(みたいなもの)を
運ぶヴィークルでもあるのだ。 -
滝田
洋二郎
1970年初頭、中学3年だった僕は
毎晩受験勉強と称する夜更かしで
ラジオから流れる深夜放送に夢中で
耳を澄ませて、憧れのパーソナリティが
熱く語る世界中の音楽との出会いに
胸をときめかせていた。 -
武田鉄平
小学生のときに父の書斎で見つけた
横尾忠則の作品集には多大な衝撃を受けた。
1日1ページ開くのがやっとで、
紙面から溢れ出るそのエロティシズムは
性と芸術の扉を開くのに十分だった。 -
谷尻誠
僕は古いものが好きです。
古いものは、いまではもうつくれないし、
その時代にしかなかった空気や
使われ続けた時間を纏っています。
そこに新しいものが重なり、
時間軸が混ざり合っている状態に
惹かれるんです。 -
長州力
日本で免許取ったら、
当時で20万円くらい
かかるんじゃない?
向こうは2千円だもん。 -
冨永
昌敬
今でも僕は誰かの車の助手席に乗るとき、
なぜか右側に従兄弟がいるような気がする
ことがある。一度くらい彼を左側に乗せて
ドライブしてみたいと望むのだが、
それはまだ叶っていない。 -
NARGO
はじめてスカパラのメンバーと会ったとき、
よくこんなにも個性的な人たちが
集まったもんだなあ……と思いました。
登場人物一人ひとりみんなキャラがあり、
インパクトがある。漫画みたいだなって。 -
ナガオカ
ケンメイ
原宿サン・アドに入りたくて、
何日か会社の玄関で小野壽一さんを
待ちぶせしたことを思い出す。
それまで乗った車は全てHONDA。
本田宗一郎より、
おそらく僕はHONDAが好きでした。 -
濱田英明
時間は、時計の針のように
一律なものだけではなく、本当は、
自分の内側にもそれぞれの流れが
あると思うんです。同じ1時間でも、
人によってその感じ方は違いますよね。
僕が捉えたいのは、そうした
「時計では計れない時間の感覚」
なんです。 -
菱川勢一
人生を思い返すと、
出来事よりも先に、音が浮かび上がる。
記憶は映像ではなく、
振動として体に残っている。 -
藤枝リュウジ
と大井邦生
アコードは「調和」という意味だ。
なぜだろうか、先生を思い出すと、
あの鮮やかなブルーのアコードが
浮かんでくる。先生が教えてくれた
自由や民主主義というものが、
この車から匂っていたのかもしれない。 -
藤
原慶
個人的に、フォトグラファーに
なってよかったなと思うことのひとつに
「車を買う言い訳ができた」というのがある。 -
FUMIHITO
26歳の頃、付き合っていた彼氏が
BMWに乗っていて。
そのBMWが見えると自然と笑顔に
なってたみたいで「その笑顔が楽しみで、
車で迎えに行くんだよ」と言われたことが
ありました。ヤダ、恥ずかしい! -
Bose
僕らが好きなものって、
真ん中からちょっとずれたもの
だったりするんです。
そもそもヒップホップも、
当時はメインストリームから
はずれていたものでした。 -
穂苅慶人
現実の世界で「全然ライティング
決まらない、明日どうしよう」と
思っているときに、
その現場を夢で見たりする。
翌日、夢でやったとおりにライティング
すると、うまくいくんですね。 -
前田靖幸
〝タミヤの前ちゃん〟は、
当時コロコロコミック編集部の
デスクだった黒川さんに付けていただいた
名前で、タミヤ製品とともに誌面に
登場するキャラになっていましたけど、
そのままTV番組に出てからたくさんの
みなさんにそう呼んでいただけるように
なりました。 -
松本光一
小学生の頃、カウンタックに憧れ、
整備士として技術を学び、やがて、
モノづくりが果たすべき本質を知った。
すべてがつながって
TENGAは生まれました。
私にとって車は、モノづくりの原点です。
人生そのものなんです。 -
三橋
幸和
楽しく生きようと思ったら、まずは
つまらないことをやめることだと思っていて。
だから、好きでもない車に乗りたくないし、
やりたくないことはやらなくて済むように、
人を雇っているし、僕の苦手なことを
得意とする人が必ずいます。 -
森ガキ侑大
車って映画の中でキャラクターにとって
絶対的に重要なんです。
モノなんだけど、それ以上でもあるというか。
人って車と一緒にいろんな場所に行く
じゃないですか。 -
山下
敦弘
映画『パルプ・フィクション』の中に
ホンダ・シビックが出てきた時も
妙に嬉しかったのを覚えている。
最近はあまり感じなくなったが、
昔の車のデザインにはそれぞれに
表情があったように思う。 -
YOUCA
メイクをするときに大切なことは、
その人の一番の魅力を引き出すこと。
そのためにいつも先にイメージを決めます。
そのイメージどおりに仕上げていくと、
モデルさん自身がパッと輝く
瞬間というのがあるんです。 -
横山剣
趣味でレーサーをするにしても
なにか仕事をしなくちゃと思ったときに、
自分は勉強は好きじゃないけど
いつも頭の中に音楽が鳴っているな
ということに気がつきました。 -
R.B.ブッコロー
僕は頼まれたら基本は断らない性格なので、
MCやってほしい→いいよ〜という流れで、
気づけばこんなキャラクターになっていました。
まさかミミズクになるとは
夢にも思ってなかったですけど。 -
渡辺
秀文
カーステレオって、家で聴くのとは違い、
なぜか音楽がより楽しく聴こえる。
ひとつは車内の造形による音響特性かも
しれない。でも、もっと大きいのは
「曲とともに風景が流れていくこと」だと思う。
音楽が景色と共にまさに「流れていく」
――その楽しさだ。
-
阿尾茂毅
ホンダ・シティGA-1
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朝倉世界一
三菱・デボネア
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天野タケル
ポルシェ911カレラSカブリオレ
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荒木孝眞
シトロエンC6
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安藤隆
マツダK360
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飯嶋久美子
BMW Z8
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飯島雄介
ホンダ・シティターボ
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石橋英子
カローラSR5
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一倉宏
ホンダ145クーペ
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絲山秋子
スバル・サンバー
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岩崎祐司
日産GT-R
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興村憲彦
メルセデス・ベンツ・280CE
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片岡義男
ホンダS600
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嘉戸浩
ホンダ・フリード
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川崎誠
ホンダ・シティ
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倉本仁
ダッジ・チャレンジャー
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ケイ・オガタ
アバルト595
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小島淳二
SAAB9-3
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小西神士
ビュイック・リヴィエラ
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佐藤琢磨
ホンダ NSXタイプR
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品川一治
シボレー・タホ
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ジミー寺川
ポルシェ993
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清水みさと
ジープ・コンパス
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JUN OSON
カウンタック
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鈴木千裕
アウディTTクーペ
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副田高行
ミニ・クーパー
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高根順次
三菱・デボネア
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高野秀行
トヨタ・マークⅡ
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滝田洋二郎
セリカ1600GT
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武田鉄平
ホンダ・リトルカブ
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谷尻誠
ポルシェ993
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長州力
BMW E32
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冨永昌敬
三菱・ミラージュ
-
NARGO
ホンダ・シティカブリオレ
-
ナガオカケンメイ
ホンダ・プレリュード
-
濱田英明
トヨタ・ランドクルーザー60
-
菱川勢一
ホンダCB400FOUR
-
藤枝リュウジと大井邦生
ホンダ・
アコード -
藤原慶
日産・テラノD21
-
FUMIHITO
ホンダ・レジェンド
-
Bose
フォルクスワーゲン・ゴルフⅡ
-
穂苅慶人
デイムラー
-
前田靖幸
ルノー5アルピーヌ
-
松本光一
フェラーリ360チャレンジ
-
三橋幸和
フォード・エクスカージョン
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森ガキ侑大
スズキ・ジムニー
-
山下敦弘
トヨタ・クラウン
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YOUCA
ミニ・クラブマン
-
横山剣
フォード・マスタングGT65
-
R.B.ブッコロー
GMハマーH2
-
渡辺秀文
シトロエンGS
本をつくるだけじゃ、 終わりません。
伝説の〝あの車〟の展示をはじめ、
Tシャツ、キャップ、トートほか
限定グッズの販売、
限定オリジナルアパレルやグッズの販売、
こだわりのオリジナルメニューと
ドリンクなどなど、
1日限りのイベントを開催予定。
みなさんに会えるのを楽しみにしています。
会場エリアマップ
- Popup Store
- Tシャツやバッグなど限定グッズ、書籍の先行発売。
- Gran Turismo
- 本格仕様のGT原宿カップを開催。
- HSA Tube
- スマホ視聴もできる、ここだけの限定番組を上映。
- Food & Drink
- オリジナル新名物「原宿サンド」をはじめ、こだわりの料理とドリンクをご用意。サントリーより神泡職人も参戦。
館内には初代CITY、大型ビジョン、中庭、受付、中2階、厨房、2階、神泡職人の各エリアがあります。
-
LONG T-SHIRT -
SHORT T-SHIRT -
KEY HOLDER -
CAP -
TOTE BAG -
STICKER
-
CAN
BADGE
オリジナルグッズは9月18日・19日の
出版記念イベントにて販売予定。
(18日は招待制、19日は一般公開となります。)
エコファームカフェ 632
〒150-0001
渋谷区神宮前6-32-10
ピアザ・アネックス1F
ECO FARM CAFE 632
Harjuku Piazza Annex,
1F 6-32-10
Jingumae, Shibuya Tokyo
150-0001, Japan
眺めのいい、
ニューオフィス
できました。
新しいシンボルも、
デビューです。
シンボルは、「ブルーサンライズ」。
昇り切らない未完成の太陽は、
今に満足せずチャレンジし続ける姿勢。
澄み切ったブルーは、
若く自由な原宿の感性を表しています。
