Bose
僕らが好きなものって、
真ん中からちょっとずれたもの
だったりするんです。
そもそもヒップホップも、
当時はメインストリームから
はずれていたものでした。
車って、複数台持てるようになったら
意味が変わるんですよ。
1台持ちだと、家族のことなどを考えて
乗る車は決まってきますが、
2台持てたら1台は少しクセがあるのを
買っても大丈夫。
もしもう1台持てるなら、完全に趣味だけで、
遊びで買える車に乗れるんです。
広告とデザインでクルマカルチャーに貢献
してきた私たちと
つながりのある各界50人が、
クルマと人生を語る一冊。
エッセイあり、
写真あり、漫画あり、小説あり、
笑いあり、
涙あり、クルマを軸に時代とカルチャーを
横断、
いわゆる自動車本ではありません。
ホンダの名作広告も一挙公開。
永久保存版、圧巻1200ページ。
僕らが好きなものって、
真ん中からちょっとずれたもの
だったりするんです。
そもそもヒップホップも、
当時はメインストリームから
はずれていたものでした。
車って、複数台持てるようになったら
意味が変わるんですよ。
1台持ちだと、家族のことなどを考えて
乗る車は決まってきますが、
2台持てたら1台は少しクセがあるのを
買っても大丈夫。
もしもう1台持てるなら、完全に趣味だけで、
遊びで買える車に乗れるんです。
私たち日本人にとって
クルマは単なるモノではない。
人や荷物だけではなく、
なにがしかのスピリッツや
生命(みたいなもの)を運ぶ
ヴィークルでもあるのだ。
日本車が信じられないくらい
タフで高性能であるのは
日本人のスピリッツが
宿っているからではないか。
サウナがあって、いまがある。
どこかを目指してた
わけじゃないですが、「好き」って言い続けていたら、
辿り着いた。きっとそういう人生なんですね。
アイスランドのドライブは、
本当に無音。静寂というか、静寂というか、生き物が全然いなくて。
世界に私たちだけなのかな、
地球滅亡しちゃったのかな?
そんな世界がずっと続いていて、
そこを、ひたすら車で
走る毎日でした。
子どもの頃に
最初に覚えたアルファベットは
Hondaの「エイチ」。
それほどホンダは
ずっと大好きなんです。
なぜそこまで車が好きなのか。
人間って機械を使って
自分の力だけでは行けない世界に
行くことに常に憧れを持っていて、
それを具現化してくれる最も身近なものが
車だと思うからです。
現役時代メキシコに
結局半年くらい行ってたのかな。
ファイトマネーが︙︙えーと、ペソ?
ペソばっかりだから。
その頃のペソなんて、
もう紙っ切れみたいなもんだ。
日本で免許取ったら、
当時で20万円くらい
かかるんじゃない?向こうは2千円だもん。
伝説の〝あの車〟の展示をはじめ、
Tシャツ、キャップ、トートほか限定グッズの販売、
限定オリジナルアパレルやグッズの販売、
こだわりのオリジナルメニューとドリンクなどなど、
こだわりのオリジナルメニューと
ドリンクなどなど、
1日限りのイベントを開催予定。
みなさんに会えるのを楽しみにしています。
シンボルは、「ブルーサンライズ」。
昇り切らない未完成の太陽は、
今に満足せずチャレンジし続ける姿勢。
澄み切ったブルーは、
若く自由な原宿の感性を表しています。
明るく、開放的なエントランスは、壁面に昔の仕事をエッジの効いた形でレイアウト。
たまに懐かしんでいる社員がいます。
ノースエリアは、白を基調とした空間に。
窓から差し込む光が気持ちよさそうです。
単管パイプを連ねたインダストリアルな雰囲気の本棚。お洒落な出窓が付いていて、そこからコーポーレート部のお仕事が見えます。
オフィスの北と南をつなぐ、カフェスペース。
ちょっとした打ち合わせや息抜きにぴったりです。
ガラス張りの会議室。
アイデアが煮詰まりそうな会議でも、外の景色を見ればリフレッシュ。
サウスエリアは、すこしシックなトーン。
落ち着いて仕事に集中できる空間です。
WEB会議用の個室ブース×4もあります。
ディスプレイもあって、防音対策も完璧です。