高野秀行

トヨタ・マークⅡ

ノンフィクション 作家

私たち日本人にとってクルマは単なるモノではない。人や荷物だけではなく、なにがしかのスピリッツや生命(みたいなもの)を運ぶヴィークルでもあるのだ。

ソマリランド人は、
マークⅡのいかにも高級車という
堂々とした佇まいが好きなのである。