小島淳二

SAAB9-3

映像作家

広告は“A面”、
映画は“B面”。

資生堂などビューティ系の仕事のインパクトが強くて、〝女性美の人〟なんて言われるんですが、それはなんというか、たまたまそういう仕事が増えていっただけの話。映画では、人間のリアルな内面をあぶり出すことに興味があります。人間の深いところを見たい、描きたい。

スウェーデンの映画監督イングマール・ベルイマンが好きだった。その映画に出てきた古いSAABに憧れて、自分はSAAB9-3を買ったわけです。

僕は、中学生の頃から
パンク少年でした。